オーテックを知る

何をしている会社?

空調制御システムを設計・工事・メンテナンス、配管資材と住設機器類を販売する会社です。

環境システム事業 管工機材事業

私たちが活躍するフィールドは、高層ビル・商業施設・病院・大学・工場といった多くの人々が利用する建物です。建物を利用する上では、空調や給排水設備など様々な設備が必要となります。私たちのシステム事業では、建物全体をTotal管理する中央監視装置を始め、温度や湿度の管理をとおして空調により室内環境を快適に制御するためのシステムを設計・施工・メンテナンスしています。また、私たちの管材事業においては、あらゆる配管設備に関わる資材や洗面所・トイレといった場所の衛生陶器、空調機や換気扇などの空調機器の専門商社として販売・納品しています。

オーテックの歩み

創業から80年間、建物の利便性を追求しています。

1934年5月:創業 大石秀茂商店 1948年7月:設立 大石商事株式会社に改組 1960年4月:空調自動制御機器類の販売及びこれに伴う工事開始 1974年3月:資本金を1億500万円に増資 1989年4月:商号を株式会社オーテックに変更 1996年2月:資本金を2億1,000万円に増資 1997年3月:資本金を4億5,000万円に増資 2000年4月:株式を店頭登録 証券コード1736(2013年7月 東京証券取引所 JASDAQ(スタンダード)に上場)資本金を5億9,940万円に増資 2001年12月:ISO9001認証取得(環境システム事業部/各支店) 2012年1月:株式会社九州オーテックを子会社化 2012年4月:株式会社オーテックサービス北関東設立 2013年2月:株式会社三雄商会を子会社化 2015年4月:株式会社オーテックサービス東北設立 2016年8月:フルノ電気工業株式会社を子会社化 2019年4月:イノベーションプラザ開設

当社は約80年前に建物に使用する配管・継手・バルブを扱う商社として創業しました。約60年前には制御機器の取り扱いを開始、現在のシステム事業がスタートいたしました。2000年にはJASDAQ市場に株式を上場、建物の利便性と環境改善、エネルギー効率の向上を追求するべく成長を続けています。

具体的な仕事内容は?

建物にあわせた空調システムのオーダーメイド、最適な住設機器類の提案。

  • 環境システム事業

    空調設備の工事会社から発注を受けて、その建物に合わせた中央監視装置や空調制御システムの施工を行います。制御システムの選択、温湿度のセンサー位置や配線ルートの検討など、一つひとつ空間デザインの異なる建物に合わせた工事を行います。また、設計事務所やゼネコンなどの依頼により、建物の設計段階から関わることもあります。建物の完成後には、病院や高層ビル、大型商業施設など空調システムを長期間停止することができない建物についてメンテナンス契約を締結する事により、建物の運営を直接サポートします。

  • 管工機材事業

    給水・給湯・排水・蒸気・ガス・消火など種類や口径の異なる配管やそれに付随する継手・バルブなどと、衛生陶器や空調機器などを販売・納品します。建物のデザインにあわせた意匠や機能を持つ商品の提案力が問われるとともに、スペースの限られる建設現場に納品できる信頼性とタイムリーな納品が行える機動性が求められます。

強みは?

信頼して発注いただける長年の工事実績と納品実績です。

医療介護 体育施設 教育・研究 商業施設 展示施設 工場 事務庁舎

設備機器は機械室・パイプスペース・天井裏や壁に収納されています。このため、完成後の建物では、一部の設備機器や温湿度のセンサー類しか目にすることができません。その中で、快適な空間創りを支えてきた実績、メンテナンスやエネルギー効率の向上を考慮した設計と提案が次の仕事につながり、各地域を代表する建物の工事実績や納品実績につながっています。

今後の展望は?

工事品質と提案力を高めて、より快適な空間創りに挑戦します。

  • 技術力・提案力の向上

  • 利便性の向上

  • エネルギー効率の向上

当社では技術力や提案力向上のために社員教育や資格取得に力を入れています。設計・工事・調整や商品選定の場面において精度を高めていくことで、快適空間の創造をサポートしています。現在、建物空間では入退出のセキュリティと照明や空調を連動させるなどの利便性の向上とCo2排出量の削減などの環境への配慮やエネルギー効率の向上が求められています。お客様とその施設を利用する方々のため、便利で快適な空間を適切な環境のもとエネルギー効率の向上で提供できるよう、体制を整備してまいります。

快適の、その先へ